人生大逆転の手相。「成り上がり線」とは (4/5ページ)
◇成り上がり線が濃い「努力が認められて成功する」
成り上がり線が濃くあらわれている場合、努力が認められ、成功や大金がもたらされる意味がより強まります。
かなりきつい努力をしなくてはなりませんが、その分大きな成果を手にすることができます。
どん底まで落ちて、そこから一気に這い上がっていかなくてはならないかもしれません。落差が大きいので精神的にはきつくなりますが、その分成功したときの喜びは大きいです。
◇成り上がり線にフィッシュがある「多岐にわたる幸福が得られる」
成り上がり線に「フィッシュ」という魚に似た形の線が出ていることがあります。
成り上がり線があるので、努力が報われ大成功はします。ただお金などの社会的な成功だけではなく、さまざまな形の幸運がもたらされる相です。
たとえば、素晴らしい結婚をすることになったり、子宝に恵まれたりといったように、もたらされる幸せは多岐に渡ります。
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■成り上がり線と間違えやすい手相
成り上がり線とよく似ていて、間違えやすい線がいくつかありますので、ご紹介しましょう。
◇火星環
火星環は、生命線の内側にある丘から中指に向かって湾曲して伸びている線です。成り上がり線よりも、始点が下になります。
意味は、どちらも吉相ではあります。
ですが、成り上がり線が努力の末に大成功を手にする一方、火星環は、混乱や災いの中から幸運をつかむといわれています。
不遇の状況から逆転するという点では、成り上がり線がある人よりも苦労をして成功をつかむのかもしれません。
◇マネジメント線
成り上がり線もマネジメント線も、始点は生命線です。
しかし、終点は成り上がり線が中指の付け根の部分の丘であるのに対し、マネジメント線は人差し指と中指の間です。