さがみロボット産業特区の2019年ロボット実証実験支援事業に「上肢障害者向けMixed Realityリハビリテーションシステム」が採択 (2/2ページ)
幻肢痛ではなくなった腕の動きを脳へ再学習させる事が疼痛緩和につながると考えられています。MR技術を取り入れた本アプリケーションを利用することで、実際環境上に仮想の幻肢を入れ込みリハビリテーションをする事ができ、幻肢痛を緩和させることができると考えられ、本実証実験ではMR技術を用いたリハビリテーションの有効性について検証することを目的としています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ0NyMyMjQ1MTEjNTQ0NDdfb0RqcWNwZWFRci5qcGVn.jpeg ]
*1 ホロレンズは米国マイクロソフト社の商標です。
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