ジャニー喜多川「レコ大に圧力」恐るべき裏の顔に“子供たち”もドン引き! (2/2ページ)
ジャニーズ事務所のアイドル歌手が受賞するのは史上初で、かなり話題になりましたね。当時は史上初の3連覇がかかっていた中森明菜と、オリコン年間シングルチャート1位の瀬川瑛子の『命くれない』、五木ひろしの『追憶』が本命視されていましたが、結果は近藤がまさかの受賞。視聴者から『出来レースじゃないか?』と抗議の声が上がったのは事実です。当時、近藤はジャニー氏の大のお気に入りでした。前年に近藤の母親が亡くなったこともあり、ジャニー氏としてはどうしても大賞を受賞させたかったんじゃないでしょうか」(芸能記者)
『愚か者』は1987年のオリコン年間シングルチャートでは35位と、特別大ヒットしたわけではなかったが、『ザ・ベストテン』(TBS系)でも1位を獲得していることから、ここでも何らかの〝忖度〟が働いたと考える向きもある。
「あまりに不可解な大賞決定に、授賞式直前には前年死去した近藤の母親の遺骨が何者かによって盗まれるという事件も発生しました。ジャニーズ事務所とレコード会社には『レコード大賞を辞退しろ』と書かれた脅迫状が送られ大騒動になりましたね。いまだに犯人は捕まっておらず、遺骨も見つかっていないはずです」(同・記者)
レコード大賞に関しても2015年に買収劇があったことが週刊誌によって暴露されており、もはや単なる形骸化されたショーレースに成り下がってしまったのも事実だ。毎年年末近くになると〝打ち切り〟が囁かれることだし、この際シレっと〝昭和・平成の汚物〟として消滅させるべきなのかもしれない。
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