お掃除ロボットルンバに対する犬の反応・猫の反応
ペットたちの抜け毛を吸い取ってくれるお掃除ロボットを愛用する飼い主も多いだろう。
ルンバもどんどん進化しているので、そのうちペットを認証して特別な動き方をしたり、あるいは鳴き声を発するようになるかもしれないが、今のところはペットたちと小競り合いを続けている。
今回は犬とルンバ、そして猫ズとルンバの日常を見ていくことにしよう。それぞれの反応を見比べてみるとちょっと楽しいかもしれない。
・ルンバに対する犬の反応
Rottweiler Refuses to Move for Robot || ViralHog
お掃除ロボットと対峙するのは、アメリカ・ニュージャージー州にお住まいのロットワイラーのメス、グレーシー・ルーちゃん。
お掃除ロボットは台所のコーナーをきれいにしようと腹部をグイグイ攻めてくるが、グレーシーちゃんは一向に動く気配がない。爆睡中の爆睡なのである。

お掃除ロボットはミッションをコンプリートできずに去っていったようだ。この勝負、グレーシーちゃんの勝ちかな。
さてお次は猫だ。
・ルンバに対する猫の反応
動画には2匹の猫が登場する。茶トラのインディと白猫のサンティだ。2匹はあまり仲が良い方ではないのだが、彼らには共通の敵がいる。
それがお掃除ロボットなのだ。敵の敵は味方。ってことで、お掃除ロボットが稼働中の時、2匹は通常よりも結託するという。
Two cats and one common enemy
2匹はお掃除ロボットを厳重警戒しているが、ロボットの方が優勢のようだ。再生後1:17からに注目してほしい。
インディがお掃除ロボットに押され、ソファの中に撃沈!

飼い主はなんとかお掃除ロボットと猫たちを仲良くさせたかったようで、ロボットの上に餌を置いてみることに。
餌とセットならば話は別だ。
どこまでもお掃除ロボットを追いかけながら餌に食らいつくインディ。この勝負、和解で終了したようだ。

ちなみにこの猫たち、カラパイアでもおなじみの、5匹の外猫と2匹の室内飼い猫がいる、ウォルター・サンティさんの家の猫だよ。
・この家の安全は猫警備隊によって守られている。隣の犬の侵入をチームプレイで防衛線を張って防御する猫たち : カラパイア