彼との結婚が決まったときの心構え (2/3ページ)

365がぁる

結婚後、または、出産後、あなたは仕事を続けるかどうか?

結婚後、あなたが仕事を続けることを、承諾してくれるか?逆に、専業主婦になるのかで、ライフプランも変わってきます。お互い、どうしていきたいか決めておきましょう。決めておくことで職場に結婚を報告するときにも、スムーズに運びます。

家事分担について話し合っておく

2人が一緒に暮らすことで、どのような「家事の分担」にするか話し合っておくことも大切です。一人暮らしの経験のある彼なら、家事がどのようなものかある程度、理解できると思いますが、家族と同居だった彼ならば、慣れていないもの。どのくらいお互い協力してやってもらうか決めておきましょう。共働きならもちろん、専業主婦であっても、子どもが生まれれば家事や育児は大変です。あなただけが家事を負担するばかりでは不公平です。不満も溜まっていくでしょう。仲良く2人で暮らしていくためにも、家事分担を決めておくことで、お互い感謝の気持ちも生まれます。

それぞれ月収、年収はいくらか。家計の管理はどうするか

結婚したら、お金のことはとても大切です。彼の月収や年収はもちろん、あなたが結婚後も仕事を続けていくならば、お互いの収入はどれくらいあるのか、また、どのように家計の管理をするのか話し合っておきましょう。

生活費の予算を考えておく

1ヶ月の生活費が、だいたいどれくらい入って、出ていくのかなど、収支をきっちり考えておくことは必要です。実家暮らしや、一人暮らしの生活ではないので、夫となる彼と協力して暮らしていかなくてはなりません。家賃や、光熱費、食費など、生活に困らないよう、計画を立てておきましょう。その他にも、子どもができた時のことや、急な冠婚葬祭による出費など、余裕を持って予算を立てておきましょう。

あなた、または彼に借金があるか?あったとき、どうやって返済するか?決めておく。

結婚が決まった際に、重要なのは、お互いの借金の有無。学生時代の奨学金や、車のローン、クレジットでの買い物など、借金やローンがあったときは、包み隠さず、ハッキリと話しておきましょう。そしてどのように返済するか?など決めておきましょう。隠したまま結婚するとトラブルの元に。

「彼との結婚が決まったときの心構え」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る