和田アキ子、ジャニー喜多川氏の「ハワイ別荘での驚愕事件」明かす

日刊大衆

和田アキ子、ジャニー喜多川氏の「ハワイ別荘での驚愕事件」明かす

 7月14日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で和田アキ子(69)が、9日に87歳で亡くなったジャニー喜多川氏の思い出を語った。

 この日、番組では12日に都内で執り行われたジャニー喜多川氏の家族葬の様子を紹介。和田アキ子はデビュー当時、ジャニー氏にお世話になったとし、家に遊びに行ったり食事をしたり麻雀をよく一緒にしていたと振り返った。

 その後、家族葬にジャニーズ事務所に所属するタレントが集まったと国山ハセンアナウンサー(28)が報道記事を読みあげると、和田はフォーリーブスと一緒にジャニー氏が持つハワイの別荘へ遊びに行ったときの思い出を語り始めた。別荘には当時、ジャニーズ事務所所属だった郷ひろみ(63)も来ており、和田が郷を別荘のプールに落とそうと追いかけたところ逆に自分が落とされてしまったと明かし、NON STYLEの井上裕介(39)は「すごい話」だと驚いていた。

 また、和田は滝沢秀明氏(37)が社長を務めるジャニーズアイランドの舞台に行ったときにジャニー氏が若手を紹介してくれたが、以前からコンサートに行くたびジャニー氏は若手を紹介してくれたと、さらに思い出話を続けた。そしてここまで報道されるプロダクション社長はいないと感心すると、ジャニー氏の才能について語り始めた。

 和田は「“えっ?この子で大丈夫?”っていう子が、後で、“えっ!あの子だったんだ”っていう。顔が変わってくるんですね。そういうところの見る目がすごい」と、頼りなく感じられた少年がいつの間にか立派なタレントになっていると説明。さらに「(ステージの)横にこんなちっちゃい男の子がタキシード着て、こうやって踊ってるのよ。あんまりうまくないんだけど。その子が9歳だったりね。だからすごいんですよ、見つけるのが」と続け、ジャニー氏のスカウト力と独特なタレント育成法に感心していた。

 その後、ジャニー氏が所属タレントを「YOU」と呼ぶことについて、名前を間違えると相手が悲しむので全員、「YOU」と呼んでいたという秘話が明かされた。すると和田は自分は「アッコ」と呼ばれていたと言い、かつてジャニーズの寮に電話をしたときに、「和田です」と名乗ったところ、取り次いでくれた相手が「ジャニーさん、和田っていう男の人から電話」と言う声が聞こえたと明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 番組ではほかの出演者が口をはさむ間もなく、和田アキ子がジャニー喜多川氏の思い出を語り続けていた。和田にとってデビュー時からの恩人であるだけに、思いを抑えられなかったのだろう。

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