『龍が如く最新作』助演女優が決定! 審査員特別賞も増設に! (2/6ページ)
いよいよ最終審査に向けて、ファイナリスト1名ずつ挨拶と最後の自己PRを1分ずつ実演していくことに!

緊張のエントリーナンバー1番は、レースクィーン・モデルの宮越愛恵さん。
「アニメやマンガが好きで、ゲームも1日5時間以上やっているので、喉から手が出るほど欲しいグランプリです。そんなオタクな私の特技は歌のフリを覚えることです」と語り、審査員と報道陣が見つめるなか華麗な振り付けを披露した。

普段は看護師として勤務している藤田あさかさん。
「他県で看護師をしていますが、(最終審査の前に)はじめて歌舞伎町を探索してきました。幼い頃からピアノやバンド、サッカーや空手などたくさんのことを学んできて、どんな種目や競技でも最終的には自分自身と、自分を支えてくれる方の存在があって、今ここに立たせてもらっています」と思いの丈をスピーチした。

二次審査でも、『龍が如く6 命の詩。』の舞台となった尾道に行ってロケ地巡りをしたというほどのシリーズファンアピールが光っていた椎名結加さん。
「一番の強みは『龍が如く』が大好きなこと。会社員で経験のない私がここまでこれたのは、熱い想いを受け止めてくれたから。(『龍が如く』は)寝不足になるまでやり込んで、ロケ地巡りにいくほど大好きです」と最後も自分自身の強みをアピールした。