深田恭子『ルパンの娘』瀬戸康史のキスシーンにクレーム (2/2ページ)
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深田恭子によると、瀬戸康史はロケ現場で面白い人を見かけたときなどに視線で訴えてくるそうで、緊張感あるシーンで笑ってしまうことがたくさんあったという。そんな深田は瀬戸とキスシーンを演じた際も笑い出してしまったらしく、「キスシーンで笑っちゃったの初めて」と告白した。
キスシーンで笑ってしまった原因も瀬戸康史にあったといい、深田恭子が「ギリギリ笑いそうな顔してましたよね?」と瀬戸にクレームをつけると、瀬戸は「していない!」と慌てて否定。だが、それに納得しない深田は「なんか笑っちゃうんですよ。目を白黒させるっていうか、目で笑いを誘う」とあくまで瀬戸の責任を主張し、瀬戸を苦笑いさせていた。
初回の平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、まずまずな滑り出しを見せた『ルパンの娘』は、出演者たちの振り切った演技が話題になっていた。文句を言い合えるようななごやかな現場の雰囲気が、思い切りのいい演技につながってるのかもしれない。