【人民日報】日本僑報社の最新刊、初邦訳『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』、人民日報(海外版)に紹介された (2/2ページ)
卒業後、物流に関わる仕事に従事。2009年から日中翻訳学院の武吉塾で学び、2018年『習近平はかく語りき』翻訳チームに参加。翻訳は長年続けている茶の湯と同じく奥が深いと痛感しながら、苦しみつつ楽しく携わっている。
※関連書籍『「一帯一路」詳説』のご案内
http://duan.jp/item/231.html
【内容紹介】 2017年5月、シルクロード経済圏構想「一帯一路」の初の国際会議が北京で開かれた。29カ国の首脳を含む130カ国以上の代表団約1,500人が参加。日本からも自民党の二階俊博幹事長、経団連の榊原定征会長らが出席した。
「一帯一路」とは具体的には何であるか?
本書は中国の習近平国家主席が提唱する「一帯一路」について、その背景から、趣旨、もたらされるチャンスとリスク、さらには実現に向けた方法まで、「一帯一路」研究の第一人者・中国人民大学王義桅教授が多角的に解説。これからの日本及び中国と世界経済の動きをとらえる上で欠かせない1冊である。
目 次
寄 稿 素晴らしき春の到来告げる(葉小文)
寄 稿 「一帯一路」が始まる偉大な時代(隆国強)
序 文 「一帯一路」は中国の夢と世界の夢に通ず
第一章 歴史を超える「一帯一路」
第二章 「一帯一路」のチャンス
第三章 「一帯一路」の挑戦
第四章 「一帯一路」建設をどう進めるか
結 び 「一帯一路」を語り、国際公共財を捧げよう
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