コーヒー×トニックウォーターで美味しいの!?『「ワンダ」 CONIC』の衝撃の味に思わず…! (2/3ページ)
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1本(500ml)あたりのエネルギーは175kcal、糖質は約43g市場の動向をいち早く反映させる対応力はさすがのアサヒ飲料だと感心するのだが、1つ懸念事項がある。ドリンク市場では、過去に幾度かコーヒーと炭酸飲料のブレンドドリンクが発売されているものの、残念ながら定着していない。コーヒーの苦味と炭酸の刺激がどうしてもマッチしなかったのが原因だ。記者も何度か試したことはあるが、リピートするほどのお気に入り商品にはならなかった。

そんな高いハードルを越えるため、『「ワンダ」 CONIC』は一体どのような味に仕上げられたのだろうか。

キャップを回すと、柑橘系の爽やかな香りが一面に広がる。これまでの商品はコーヒーの香りが主張していたので、なんだか新鮮な感覚だ。液色は麦茶のような薄い茶色。見ても嗅いでもコーヒー飲料とは想像ができない。珍しくドキドキしながらゴクリと一口。そしてすぐに分かった。

「ワンダ」ブランドだが、ベースの味はコーヒーではなくトニックウォーター。爽やかな口あたりと香り、そして炭酸の刺激がすっきりとした味わいを演出してくれる。パッケージに描かれた「爽やかな甘さとほろ苦さ」に嘘偽りはなく、甘いのだ。