赤西仁、古巣ジャニーズへ「忖度沢山」の強烈カウンター「ギリギリで生きてる」の声 (2/2ページ)

日刊大衆

でも“圧力をかけている”という風に見えないように忖度を自主的にさせるように仕向けてたとしても、ちゃんと独禁法にひっかかるのだろうか? #忖度沢山 #才能が育たない」と投稿した。

 赤西は、かつてジャニーズの人気グループ・KAT-TUNのメンバーとして活動していたものの、方向性の違いで2014年にジャニーズ事務所を退所。現在はソロアーティストとして活動している。

「赤西は、ジャニーズ在籍時にテレビ局やレコード会社がジャニーズ事務所に忖度していたのを、見てきたのかもしれませんね。また、ジャニーズを退所し、なかなか地上波テレビなどには出られなくなり、まさに身をもって、忖度の不利益を感じていたのかもしれません。今回のツイッターの投稿は、そんな赤西だからこそ言える内容ですね」(芸能記者)

 赤西の発言を受けて、ツイッターには「まさか仁くんがこの件に意見するとは思わなかったけど、鋭い指摘だよね」「誰にも忖度しないでやって来た仁くんだからこそ言える意見だね」「ギリギリでいつも生きていてありがとう」「仁くん、本当にありがとう。元事務所の方が言ってくれると、世間に伝わりやすくて嬉しいです。またSMAPと共演してね。その日を待ってます」と、賞賛のコメントが相次いだ。

 元ジャニーズの赤西だからこそ言える、強烈な一言。ジャニーズ事務所、そしてタレントたちはこの言葉をどう聞くのか……?

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