夏の口臭が一番キツい! 「毒出しうがい」で口内を洗浄し臭い断ち (2/2ページ)

新刊JP

10回ぶつけたら、水を吐き出す

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③ ①と②を下の歯で行う

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④ ①と②を右の歯で行う

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⑤ ①と②を左の歯で行う

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毒出しうがいを行なうのは基本的に食後や間食後、ばい菌が増殖する起床後ですが、口の中に乾きを感じたときなど、やればやるだけ効果が出ます。

口臭はもちろん、プラーク(歯垢)になる前にばい菌を洗い流すため、虫歯や歯周病予防にもなります。そのうえ、口周りの筋肉を鍛えることで噛む力が増し、唾液の分泌量が増える相乗効果も期待できるそうです。

■毒出しうがいで病気知らず。動脈硬化、脳梗塞、認知症予防も!

しかし、毒出しうがいの効果はそれだけではありません。
口の中のばい菌は、毛細血管から体内をめぐり、動脈硬化や脳梗塞、認知症などにつながることでも知られています。毒出しうがいでばい菌を撃退すれば、これらの予防効果も期待できます。

口臭とは無縁のクリーンな口内を保てる上に、虫歯、歯周病、さまざまな病気や老化症状まで予防する毒出しうがいで、さわやかな夏をすごしましょう!

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(新刊JP編集部)

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