日本僑報社の最新刊、『屠ユウユウ 中国初の女性ノーベル賞受賞科学者』、『現代中国文化』と『日中未来遺産』、多数の新聞に取り上げられた (2/2ページ)
そんな過酷な状況で、彼女らは自らの体を犠牲にしながら砂を噛むような実験を続けた。ただそこにあったのは献身的な情熱だった。
1600年前の古代中国医学書から着想を得てアルテミシニンを発見、マラリア治療剤を開発した中国女性科学者の足跡を追う――。
■『日本人が参考にすべき現代中国文化』
【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、永年中国と関わってきた技術者、長谷川和三(はせがわ・かずみつ)氏の新著『日本人が参考にすべき現代中国文化』を刊行することを決定した。7月より発売予定。
長谷川氏は長年にわたり、総合重工業メーカーIHIで汎用ターボ圧縮機の専門家、省エネの専門家として活躍。2004年に中国・蘇州に現地法人の圧縮機製造会社を立ち上げ、初代社長として2年間駐在した際、中国文化の素晴らしさにハマったという。
以来、中国への出張や駐在を重ねながら、現地で、また日本で、中国文化や歴史を深く研究している。日本儒教学会会員でもある。
本書は、そうした長谷川氏の豊富多彩なキャリアから導き出された「日本人が参考にすべき現代中国文化」をまとめた。
「中国人とうまくコミュニケーションをとるコツ」「現代中国人の行動パターンとその考察」「中国経済成長の理由」「中国の交通事情」「現代中国の宗教の実態」「中国に於ける製造及び品質の実情とアドバイス」など、中国ビジネス・文化・社会のオーソリティーでなければわからないホットな現地レポートが満載。
この本を読むと、中国のイメージが変わる!日本人が今知っておくべき最新中国文化論だ。
■『日中未来遺産―中国・改革開放の中の‘草の根’日中開発協力の「記憶」』
「改革開放」40周年を迎え、世界第二の経済大国に躍り出た中国。その初期、“草の根"で黙々と汗を流し、農村の発展を支えた日本人たちがいた。中国唯一の「日本人公墓」がある黒龍江省方正県で寒冷地稲作技術を伝えた藤原長作、中国全土でコメの増産に貢献した原正市、スイカの品種改良に心血を注ぎ、北京の人気銘柄に名前の一文字が採用された森田欣一、“一村一品"運動が中国でも広く受容された平松守彦……。「戦争の記憶」が色濃く残る中国で顕著な成果を挙げた日本人4人の「開発協力の記憶」をひもとき、日中の未来を考える。拓殖大学研究叢書(社会科学)51
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