天皇の存在意義を明確にして、天皇制の始まりを解き明かす! 池間忠次が新書サイズで読みやすい内容の著書「新時代の天皇論」(日本橋出版刊)を発売! (3/3ページ)
日本国憲法の第1条には、天皇について「日本国の象徴」、「日本国民統合の象徴」、「儀式を行い」、「国事行為を行う」といった記述があります。しかし「どうして日本に天皇が存在しているのか」、「どうして天皇をトップにおく制度が日本で長く続いてきたのか」、「天皇にはどのような存在意義があるのか」といった疑問に対する答えは記されていません。
天皇が長いあいだ権力を持たず権威のみの王であるならば、それは「傀儡の王」と同じということになります。ならば天皇はいてもいなくても同じではないのでしょうか?
「新時代の天皇論」は、そんな天皇の存在意義を明確にし、天皇制の始まりを解き明かす内容となっています。
■池間忠次著「新時代の天皇論」(日本橋出版刊)概要
書名:新時代の天皇論
出版社:日本橋出版
ページ数:120ページ
判型:新書判
価格:1,296円(税込)
目次
第一章「天皇はどうして日本に必要なのか」
第二章「日本の形と日本人の心」
第三章「天皇制はいつから日本に存在しているのか」
第四章「高天原はこんな世界」
第五章「魏志倭人伝の謎を解く」
第六章「天岩戸」神話が示すもの
終章
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ