宮迫博之、ロンブー亮「衝撃の謝罪会見」緊迫現場「3つの怒号事件」! (2/2ページ)

日刊大衆

相方の淳(45)のことになった際、大号泣していた亮ですが、彼はもう精神的にギリギリの状態に見えましたね……」(前同)

 最後に、宮迫、亮による再度の謝罪が行われ、会見が終わったのだが、そこからが大荒れだったという。

「2人が退出した後、取材陣が、会見ではわかりにくかった点や今後の問い合わせ先などを現場にいた美脚の女性スタッフ陣の1人に聞いたんです。すると彼女は、”問い合わせ先などは伝えられないし、私どもの名前も明かせない”と言い出したんです。それで、大揉めに。“じゃあ、今後どうしたらいいんだよ”と再び怒号が飛び交いました。すると、その状況を聞いた宮迫と亮が再び会見場に出てきてくれたんです。それで、宮迫は“本当に申し訳ないです。今後どのように対応するか本当に決まってないし、今ここにいてくれる方々には善意でやっていただいているので、今後、仕事をお願いするかわからないので、事務所名などを明かせないんです”と話したんです。亮は“今、僕たちは本当に『野良』なので……”と語っていましたね。おそらく女性スタッフは、弁護士事務所の関係者だと思われます」(同)

 だが、事態はそこで終わらない。

「取材陣をスマホで撮り続けている怪しい男がいたんですよ。それで当然、“何を撮っているんだ?”となると、またその男も“僕が誰かなのかも語れない”と言い出すんです。”取材陣を撮ってどうするんだ?”と問われると“2人(宮迫と亮)に見せる”と。”でも2人の関係者かどうかは明かせない”と続けるんです。”名乗れないような人間がいてはいけない。今すぐ映像を消して出て行きなさい”と怒りの声が上がっていました」

 最初に大騒動の発端となった記事を掲載していた『FRIDAY』(講談社)にも案内のFAXが送られていたという今回の会見。

「宮迫は記者に現在の肩書きを問われ、“僕は今、『雨上がり決死隊』なのか、元『雨上がり決死隊』なのか分からないんです”などと逐一丁寧に答えていて、最後まで真摯な対応をしていました。会場を離れるまでの約4時間、2人の真剣な気持ちをとても感じる会見でしたね……」(同)

 衝撃の謝罪会見を行った宮迫博之と亮。果たして2人は今後、どうなっていくのだろうか……。

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