トイザらスが未来のオモチャ屋さんをオープン (2/3ページ)

AolNews

この合弁事業は、昨年、アメリカでのToys "R" Usの営業停止の後、Tru Kids Brandsが2月に復活させると発表した後に始まった。b8taにすれば、経営に苦しむ小売店の中の隙間市場を発見したといったところだろう。昨年6月、Macy'sはb8taの少数株を取得し、その一部を同社の店舗の強化に振り向けた。それは、Macy'sが店舗の大量閉鎖を行っていた最中のことだった。

Toys "R" Usの事業は、子ども分野への事業拡大の機会だとb8taは見ている。

「憶えておいでかも知れませんが、私たちは、私たちのビジネスモデルとアプローチを、他の分野の店舗デザインに活かしたいと表明しました」と、b8taのCEOバイブー・ノービー(Vibhu Norby)氏はTechCrunchに話した。「昨年、私たちは子ども市場に大きな関心を持ちました。ほぼ同時期に、Toys "R" Usに関するニュースを聞き、面白いことになったと感じたのです」。

それからしばらく経ち、ノービーはバリーに紹介され、アメリカでToys "R" Usを運営する合弁事業のアイデアがまとまった。来年、彼らはアメリカ全国の人通りの多い場所にも新店舗を展開する予定だ。今日までにb8taは、Macy's、Sound Ventures、Khosla Venturesなどから3900万ドル(約42億円)の資金を調達している。

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