2018年の訪日外国人は初の3,000万人台に! 増加するインバウンドツアーへの見識を深めるため、旅行業界をめざす京都の専門学校生が、外国人向けツアーに参加 (2/3ページ)

バリュープレス

「観光立国」をめざす日本政府は、訪日外国人数を2020年に4,000万人、2030年までに6,000万人へと引き上げる目標を掲げており、今後ますますインバウンドが増えることが予測されます。


そこで、京都に拠点を置く京都ホテル観光ブライダル専門学校(現キャリエールホテル旅行専門学校)では、旅行業界で活躍する人材を育てるため、旅行学科の学生に、外国人観光客を対象とした実際のツアーに参加する研修を実施しました。


*日本政府観光局調べ(PDF):https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_visitor_arrivals.pdf


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTIwNSMyMjQ5NjQjNjEyMDVfSFNPcFhRRkpTei5KUEc.JPG ]


■外国人旅行者の目線を知ることで、インバウンドツアーを企画できる人材を育成


研修を実施したのは、6月29日(土)と7月6日(土)。旅行学科の2年生27名が2班に分かれて、京都屈指の人気観光名所である平安神宮・三十三間堂・清水寺を訪れるツアーに参加しました。

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