東日本大震災を、“千年後の未来へ”伝え続けたい!新しい「奥羽綿津見盆踊」を創作し、盆踊り文化を通じて風化を防ぐためのクラウドファンディングが始動 (2/4ページ)

バリュープレス

盆踊りの文化には、災害・飢饉・戦争が起きた際に、犠牲になった人々を決して忘れることなく供養するという意味や想いが込められています。盆踊りという日本文化を通して、東日本大震災を風化させず次世代へ伝えていくことが今回のプロジェクトの最大の目的です。


■特別史跡多賀城跡などを抱える、東北有数の歴史都市・多賀城市も支援

奥羽とは東北六県、綿津見とは海の神、海・海原そのもの、そして盆踊とは故人を供養するための行事を意味します。


本プロジェクトには、宮城県多賀城市も賛同し、積極的に協力をいただいています。特別史跡多賀城跡や多賀城碑をはじめとする数多くの歴史的遺産を擁する東北随一の歴史都市・多賀城市は、東日本大震災で甚大な被害を受けました。津波のため市域の約3分の1が浸水し、200名近くもの尊い命が犠牲となったのです。この経験を後世へ、千年先までも伝えていくことは、古くは869年に起きた貞観地震をも経験した悠久の歴史のまちとしての使命であると考えています。


■奥羽綿津見盆踊オリジナルCDや名前入りの提灯の掲示など幅広いリターン

クラウドファンディングでは、3,000円から100,000円まで7種類のコースをご用意。CAMPFIRE限定の奥羽綿津見盆踊オリジナルCDやポストカード、古代米から生まれた多賀城の新しいグルメブランドのセット、支援者の名前入りの提灯の掲示など、さまざまなリターンの中から選択が可能です。


目標金額は、2,000,000円。集まった資金は、盆踊り制作費・盆踊り動画制作費・関連舞台制作費・クラウドファンディング手数料に充てられます。また、一部は、東日本大震災孤児基金と多賀城市で行われる万葉まつりの衣装制作費に寄付する予定です。

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