加藤浩次&山里亮太、ジャニーズの“新しい地図イジメ”でも男気! (4/5ページ)
- タグ:
-
新しい地図
-
田村亮
-
南海キャンディーズ
-
ロンドンブーツ1号2号
-
加藤浩次
「ところが『スッキリ』では、3人が映っている場面をカットしてオンエアしたんです。これに激怒したのがナレーションの“天の声”として出演する山里。“どういうことですか?”とスタッフに声を荒らげ、VTRに映っていない『新しい地図』の3人について“香取くんと草なぎくんと、吾郎ちゃんも選ばれてるのよね”とコメントしたんです。さらに加藤が、“なんで(VTRに)いないの? なんだよ、それ”とつけ加えました。『週刊文春』の記事では、山里と加藤の発言により、現場はパニックに陥ったと伝えていますが、忖度しない加藤と山里の姿勢を賞賛するテレビ関係者は少なくありませんでしたよ。
ちなみに、加藤は2002年の月9ドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)で、主演の香取と同居する先輩役を演じ、山里は、3人のことを今も心配しているという中居正広(46)とずっと共演し、中居のことを尊敬しているといいます。そうした個人的なつながりがあったことも否定はできないでしょうね」(民放キー局ディレクター)
加藤は今回の、公取委によるジャニーズ事務所への“注意”についても、7月18日放送の『スッキリ』で持論を語っている。
「注意にとどまったということなんですけど。これで終わるのかと思うんですけど。僕はね、ジャニーズ事務所に限らずみなさん周知なんですよ」と切り出し、「大手の事務所を独立したタレントは、何年かテレビに出られなくなるっていうのは、僕はテレビを見ている方も気づいている方もいると思う」「この業界全体がこれから新しく変わっていく、次に向かっていくんだっていうきっかけになればいいな、と僕は思っています」と発言した。