「腹黒い」の自覚アリが約5割! こんなことした・された「腹黒」事件簿! (4/4ページ)
友だちの子どもが全然かわいくないが、表面上しかたなくかわいいふりをしてる」(26歳/運輸・倉庫/その他)
乱暴だったり、平気で大人をからかったり……。友だちの子どもを「かわいくない!」って思うこと、実はけっこうありますよね。正直に言ったら、カドが立つどころか、その後の友人関係にヒビが入ることは間違いなし! たとえ子どもの態度にイライラしても、グッとこらえて「かわいいね」といえるのが大人というものかも。
☆人の足を引っ張った
・「重要なことをワザと教えない」(34歳/学校・教育関連/その他)
たとえば職場に優秀な後輩が入ってきたとき、「このままじゃ抜かされちゃう!」と危機感を覚えた、そんなときに“腹黒さ”を発揮して、自分の立場を守ったという人も。ちなみに、筆者の知人は「女ばかりの職場はそういうのばかり。おかげで胃潰瘍になった」と、自身の入院エピソードを打ち明けてくれました……。
☆実は私、浮気しています
・「だれにも内緒で浮気している」(27歳/不動産/事務系専門職)
なんとなく予想はしていましたが、現在進行形で“浮気をしている”というパターンも。嘘をついて他人をおとしいれたり、足を引っ張ることだけが“腹黒”ではないんですね。「浮気してどれくらいになるんだろう?」「相手はどんな人なのかな」など、ゴシップ的なことが気になったところで、今回はおひらきです。
■我慢のしすぎが、人を腹黒くしちゃうのかも!?
今回のアンケートからは、本音を言えずに自分の中でためこんだり、現状の自分に満足できていない、余裕がないときに、自分の中の“腹黒さ”が顔を出すのかも……と感じました。
とはいえ、集まったエピソードは相手の気持ちを慮ってのウソや、人間関係を円滑にするための八方美人な処世術も多く、“腹黒レベル”は全体的に低め、少しホッとしたのも事実です。
“腹黒い自分“が顔を出しそうなときは、「他人にされていやなことは、自分はしない」と、ひと呼吸おくのも大事かもしれませんね。
(武末典子)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年7月5日~7月8日 調査人数:405人(21~34歳の働く未婚女性)