アイドルの「おっぱい闇営業」をばらしてしまう、正論コメンテーター小川満鈴とは? (2/3ページ)
その単体では実は存在の意味がなく、スポンサー、タニマチ、パトロンが存在しなければいくら面白くても美人でも可愛くてもおっぱいが大きくてもお金を稼ぐことができません。」
と、タレントという存在の持つ特性の根本に触れている。確かにこれは間違いなく小川氏の言う通りだろう。また、小川氏は次のようにも続ける。
●「だからこそ、食べていくために芸人さんは「直」をやる人もいますし、アイドル(グラビア)は当たり前のように枕営業をしますし、パトロンをつけようと必死になるわけです。誰かの歌ではないですが、タレントになる人っていうのはその時点である意味の「世捨て人体質」なので、なかなか普通の仕事には戻らない、戻れない。だからこそ、整形して、体を売ってでもその職業にしがみつく。」
なるほどである。確かにこのブログの中の「なかなか普通の仕事に戻れない、戻らない」という言葉は的を射ているように思える。現在、吉本絡みの問題では極楽とんぼの加藤浩次が吉本興業の会長などと直接対話を宣言するなど目が離せない状況だ。
現存の芸能コメンテーターが踏み込んだ発言をしない中、まさに「保身」を考えず真実を伝える小川氏の姿勢に感銘
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また、小川氏は以前自らが子役アイドルという立場だったからか、以下のようにも発言している。
●「それが良いか悪いかは本人の自由ですが、大抵が悲惨な結末を迎えます。特にグラドルなんていうのは、年齢(若さ)=価値 ですので、相手にされなくなってくると精神崩壊していくか、なぜかヨガを始めます……。それはでも体を使って稼いできた「ツケ」なのかもしれません。