売れない吉本芸人たちが“ダサ過ぎる”告発! 芸人内でも疑問の声噴出 (2/2ページ)
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マンボウやしろは《先輩がくれたチャンス! どんどん声を上げよう》としながらも、《音響・照明さん、もぎりの人に舞台監督そして劇場の賃料(これバカ高い)等、普通にやったら絶対赤字》《安いからといって単独に文句つけたらネタももったいないです》などと、ギャラに対しては冷静になることを求め、『R-1ぐらんぷり』2013年チャンピオンの三浦マイルドも、《一般の企業だったら懲戒解雇になる様なことを芸人がしても会社は尻拭いしてくれて頭下げてくれて復帰の道筋をつけてきてくれたやんか》《社長も、めちゃめちゃ汚れしてきてくれたはず。芸人のために床に頭こすりつけてきた人のはず》と、社長への理解を求めている。
かつて「吉本」を離れた後に復帰した経歴を持つ大平サブローも、23日放送のラジオ内で「気に入らんかったら辞めろ」とコメント。「弱ったのを見てから物を言う。時代が変わった」など、SNSで一斉に不満を漏らす芸人に厳しい指摘を残した。
今や全く統制が取れず、内部崩壊へ真っしぐらに突き進んでいる「吉本興業」。このほころびが修復できる日は来るのだろうか。