社内で味方が増える人と周囲の協力を得られない人 その決定的なちがいとは (2/2ページ)
周囲を巻き込んでいく提案をするためには、発想をそのまま企画にして提案するのではなく、自分の発想が世の中のどのようなニーズをつかむことになるのか、というアウトサイドインの視点から検討していく必要がある。また、その企画を、どのように発信し、伝えるべきかについても考えなければならない。
本書では、インサイドアウトを起点とした発想法や企画術、そして自分の熱を伝え、相手を引き込んで「ぜひ一緒にやりたい」「手伝いたい」という味方を増やすための発信法について、ストーリー形式で解説されている。
企画力をつけたい人、マーケティングに関わる人、そしていつか自分で事業を立ち上げたい人にとって、本書の内容を知っているといないのとでは結果に大きな差がつくのはまちがいない。
(新刊JP編集部)