宮迫博之が島田紳助と沖縄で闇合体(1)契約解消直前に「宮古島潜伏」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

一時は慰留する事務所幹部の声も出たというが、相次ぐ反社会的勢力とのズブズブの蜜月ぶりが露呈すると、一切、擁護の意見は出なかった。結果、契約解消という事実上のクビとなったのだ。芸能ジャーナリストが語る。

「宮迫さんは当初、『FRIDAY』に大規模振り込め詐欺グループの忘年会に参加して100万円のギャラを受け取っていたことを指摘されると、『そんなカネはもらってへんよ』と否定。ところが、結果的に吉本側は宮迫が100万円をもらっていたと認定。当座の謹慎処分を言い渡したやさきに、別のグループとの写真が出たことで、さすがに観念したようだ。業界関係者の間では、宮迫の闇営業は半ば常態化していたこともわかっており、幹部はもとより芸人仲間からも『裏切られた』と総スカン状態になっている。もはや居場所がなかったです」

 身から出た錆とも言えるが、宮迫自身は約2カ月に及ぶ「闇営業」のキャンペーン記事が出るたびに事務所関係者から誌面を見せられ、「他にも反社会的勢力との接触があったか?」と再三問われていたが、全て否定。しかし、徐々に疲労困憊し、メンタル的にも不安定な状況が続いていたという。吉本の内情を知る芸能記者が明かす。

「宮迫の謹慎生活は家族も同居しているので、比較的平穏に過ごしているようだが、周囲の関係者は毎日、安否を確認する連絡を取るなど、気が抜けない状態。契約解除の直前には、一時的に雲隠れさせる案も出ていたのです」

 そこで浮上したのが、沖縄での隠遁生活だった。芸能記者が続ける。

「宮迫は以前から、オフにはたびたび家族で訪れていた沖縄はいわば思い出の地。ただ、ホテルなどの宿泊では一般客にバレてしまうだけにコテージや別荘などの物件を借りるプランもあった」

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