タカがインスタ投稿を削除で波紋 集団独立の噂もある「北海道会」、あの人気バンドメンバーも? (2/2ページ)

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 なお北海道会が作られた背景には、加藤浩次が故郷である北海道小樽市から上京後、現在に至る東京吉本の旺盛が極楽とんぼからはじまっていること、2000年代に入り、『水曜どうでしょう?』のヒットにより大泉洋をはじめとするTEAM NACSのメンバーは続々と全国区と人気タレントになったことから、「北海道タレントの底力」を本州へ見せつける意味でスタートしたとされている。

 また、歴史的な背景を観ても北海道にはアクセスの悪さから平成に入るまで本州から芸能文化が入りづらかった事情もあり、本州に染まらない独自文化を目指す傾向が強いという。

 現にタカアンドトシは東京で活躍していない分、北海道では『発見!タカトシランド』(北海道文化放送)などゴールデンタイムのメイン番組を長年担当しており、今や北海道を代表するローカルタレントとなっている。つまり、北海道には現在、独自の芸能文化が深く根付いており、タカトシとしては吉本に楯突いても仕事を干される可能性は少なく、先日の「ファミリーと感じたことがない」発言につながったのではないかと思われる。

 「北海道会」にとって、吉本興業は恐れるに足りないのかもしれない。
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