横浜流星、米津玄師、志尊淳、羽生結弦「かっこよすぎる本名」 (2/3ページ)

日刊大衆

彼は“ハチ”名義でボカロPとして活動をはじめ、2012年から本名での活動を開始している。

 なかなか読めない本名については、米津本人も自覚をしているようで、「最近“米津玄師という名前はなんて読むのか”という意見が多々届いているのでまたツイートしておきます。“よねづけんし”と読みます。知らない人は絶対読めないのでしょうがないんだけど、本名なんです」などと、たびたびツイッターに投稿していた。

「米津の母は美術教員の免許を取得しており、本人も昔は漫画家になりたかったそうです。変わった名前なのも、そういったクリエイティブな環境ゆえでしょうね」(アニメライター)

 米津は6月7日に公開されたアニメーション映画『海獣の子供』で主題歌『海の幽霊』を担当しており、あふれる才能を惜しげもなく披露している。

■名が体を表しているイケメンも!

 俳優の志尊淳も本名で活動している。2017年11月27日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)にゲストで登場したときに、MCの若林正恭が志尊の名前について「本名なの? “志尊淳”でイケメンで良かったよね。めっちゃカッコよくない? 名前が……。俺が志尊淳だったらダメでしょ?」とコメントして笑いを誘った。これを受けて志尊は「デビューしても間もないとき、オーディションを受けにいったら、ある有名監督に“お前はさ、本名なの? 芸名なの?”って言われたんです。

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