田中みな実、宇垣美里、山崎夕貴ほか、女子アナ「モテすぎ」エピソード
女子アナは才色兼備、男性たちにとっては憧れの的。華やかな女子アナは、スポーツ選手や芸能人など、高収入のイケメンとゴールインする人も多く、恋多き女性というイメージもある。
元TBSアナでフリーアナウンサーの田中みな実は、3月27日放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した際、“狙った相手は百発百中”であると言い切った。
「好きな人にまったく相手にされなかった経験ある?」と質問された田中は、すかさず「ない」と回答。続けてMCを務める長谷川京子から「逃がさなそうよね?」と聞かれると、「私は決めたら絶対落としますから」と言ってのけ、さらに「好きになったらどうする? 好きになったら困る? 嫌だ? って聞きます」と相手を落とす状況を作ると続け、滝沢カレンとの西野七瀬を感心させた。それを聞いた長谷川から「もし合コンがあるとするならば、絶対一緒に行きたくない」と言われていたが、田中はまったく気にしていない様子だった。
田中以外にも、学生時代からモテ力を発揮していたのは、同じく元TBSアナでフリーアナウンサーの宇垣美里。現在はイベントに出席したり、美しいコスプレ姿が話題になるなど、その活動に注目が集まっている。
宇垣は1月13日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTRで出演した際、スタッフからどんな高校生だったか聞かれ、「まじめでしたよ」と答えた。しかし、学生時代からモテていたのかと聞かれると「一番モテるのが4月で、5月くらいに性格がある程度みんな分かって落ちつき始めるみたいな」と答え、モテモテぶりを匂わせた。
宇垣によれば、5月にモテの波が落ち着いてしまうのは、「たぶんパッと見ですごくかわいらしくて優しい子を想像されると、私はとても自由な人なので、手に負えないなって皆さん思われるのかな」と冷静に自己分析をしていた。
■山崎アナの過去はまるで別人?
続いて2018年にお笑い芸人のおばたのお兄さんと結婚したフジテレビの山崎夕貴アナ。彼女は華々しい外見の変化で一気にモテの道を進んだという。
2015年9月21日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)で故郷である岡山へ、MCのバナナマンの設楽統を案内した山崎アナ。彼女がどんな少女だったか当時の吹奏楽部の仲間たちに聞くと、「今でこそきれいになったけど、中学2年生まではめがねかけて、インパクトのある歯の矯正をしていて」「正直、モテるほうではなかった」と、モテとは縁遠かったと言われていた。しかし、中学3年生のときにめがねと歯の矯正器が取れたら、一気にモテ期がきたという。ちなみに、母親によれば、家に彼氏を連れてきた人数は3人とのこと。これを多いと見るか、少ないと見るか?
モテるがゆえに“したたか”“あざとい”と世間の嫉妬の対象にもなる女子アナ、モテて苦労した人もいる。
元フリーアナウンサーの小林麻耶は、2016年2月22日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演し、中学生時代のモテぶりを明かした。幼少期から転校を繰り返していた小林は、4度目の転校で急にモテ始め、昼休みに別のクラスの男子が押し寄せたり、男子が小林の宿題を取り合ってやったりしていたと当時を振り返った。
5回目の転校の際には、女子に嫌われないように大人しくしていたにもかかわらず、「6日に1回のペースで男子から告白された」そうで、「1週間に1人来ないと変だなって思うくらい不思議な感覚」だったとモテ期を語った。女子を敵に回さないように全員からの告白を断ったが、女子から責められてしまうこともあったという。そういった出来事がきっかけで、小林は「男子にも女子にもみんなに好かれたい」という思いが芽生え、完全なる八方美人になってしまったと、自身のしくじりについて語っていた。
誰もが羨む花形職業の女子アナだが、モテすぎるのも楽じゃない?