みのもんた「宮迫博之の“闇営業”、田口淳之介の薬物逮捕…」2019年上半期重大ニュース (4/6ページ)
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今、テレビ各局は夜11時台のニュース戦争で鎬を削っているけど、正直飛び抜けた存在は見当たらない。昨年10月、鳴り物入りで『news zero』(日本テレビ系)のキャスターになった有働由美子クンも、NHK時代のはっちゃけた感じがなくなっちゃったかな。真面目にニュースを伝えるのはキャスターだったら、できて当然なんだ。彼女たちの誰でもいい、早く自分の形を作ることが大事だと思うよ。結局、マンネリが一番強いんだから。
■スポーツで目立ったのは大谷翔平
スポーツで目立ったのは、とにかくエンゼルスの大谷翔平選手。今年は野手限定で出場しているけど、日本人メジャーリーガー初のサイクルヒットも達成した。彼がルーキーの年に日ハムの沖縄キャンプで取材したけど、体がデカくて背が高いのにビックリした。実際、MLBでも外国人選手に見劣りしないもんね。
彼のバッティングフォームは、すごくゆったりしてるのが特徴。バットをゆっくり振っているように見えるけど、あれだけ飛ばすからね。さすがだよ。あとは、なんといっても二刀流だよ。大谷君には、ぜひとも二刀流で成功してほしいね。
盛り上がってるといえば、1年後に迫った東京五輪のチケットの抽選も始まった。ただ、インターネットでしか応募できないシステムは、パソコンが使えないお年寄りにとっては不親切きわまりないよね。しかも、開会式のチケットの最高額は30万円。これって高すぎない? 五輪のために税金をじゃぶじゃぶ投入したんだから、本来なら、開会式は国民に「見てください」とタダ券配ってもいいくらいだよ。
あと、日本ではオリンピックとパラリンピックを別ものとして考えがちだけど、海外では2つを対等に扱うのが常識。