NHKが“地下アイドル”への偏見を垂れ流してヲタから大ブーイング! (2/2ページ)

アサ芸プラス

そのつりビットはTBS系の音楽出版社・日音が手掛け、メンバーは全員がモデル系事務所に所属。しかも山田が訪れたのは1000人超のキャパを持つ赤坂BLITZでのワンマンライブだったのです。赤坂BLITZでのワンマンが満員になっても“地下アイドル”扱いなのは明らかに形容矛盾のはず。そんな偏った認識を、アイドルをテーマにしたドラマを作るNHK自身が発信する姿勢には、呆れるよりほかありません」(前出・アイドル誌面ライター)

 本ドラマの脚本を手掛ける森下佳子氏にはミュージカルや劇団の経験もあり、芸能界に対する理解は深いはず。それなのになぜ本作では侮蔑的なニュアンスを持つ“地下アイドル”という用語を使ったのか、納得のいく説明が待たれるのではないだろうか。

(金田麻有)

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