美女ざんまい「実話劇場」 阿部桃子インタビュー(タレント・モデル) (2/3ページ)
あとは後輩ですけど、黄金世代と呼ばれる原英莉花ちゃんらも一緒にやってた仲間です。私、プロテストも2回受けているんです。全然歯が立たなかったんですけど…。
――そんなに難しい?
桃子 3日間のスコアだけで判断されるのですが、その3日間に実力のピークを持ってくるのが大変。いつもはアンダーで回れてるのに、その日に限って体調が悪いとか。昨年と一昨年、続けて落ちちゃったんです。
――お母さんが「早い」と言ったのも、そのことがあったから?
桃子 そうです。プロを目指してるなら、テストに受かってからでもいいんじゃないかって。
――確かに、プロゴルファーでミス・ユニバースとかオスカー所属なら面白い。
桃子 いえ、そういう意味ではなかったと思うんですけど…(笑)。
★二世であることも私の「個性」
母親と二人三脚でゴルフ漬け。しかも中・高・大と女子校に通った桃子。女子校あるあるで、男には免疫がないのかと思ったら…。
桃子 そこまで酷くはなかったですよ。ゴルフの試合に行くと男の子はいましたし。ただ、出会いの場も、そこくらいしかなかったんですけど。
――どういうタイプの人に惹かれる?
桃子 ゴルフを一緒にできるのはもちろんですが、スポーツに打ち込んできた人、何かを極めてきた人はタイプですね。
――お父さんの影を追うところはある?
桃子 ああ、そうかもしれないです。教育面では父はあまり口出ししなくて、背中で見せるタイプでした。遅くに帰宅しても新聞の整理だったり語学の勉強をしていて、そういう姿で私に教えていたんだと思います。そのせいか、何かに真剣に取り組んでる人じゃないと、私が尊敬できないから、好きにもなれないと思います。
――好きになると勉強が手につかない?
桃子 そういうのはまったくないです(笑)。さっぱりしすぎていて、男女が逆転することが多かったです。連絡が取れなくても、あんまり気にしないし。
――男の方が女々しくなっちゃうとか!?
桃子 そうかもしれないですね。私、スポーツに打ち込んでると、他のことがおろそかになるんです。