渡辺直美、事務所問題にはノーコメント!待ち構えた報道陣に無言貫く
タレントの渡辺直美が29日、都内で行われた「い・ろ・は・す 天然水」の10周年記念イベントに女優の土屋太鳳とともに出席した。イベント終了後の去り際には、待ち構えた報道陣から、所属事務所である吉本興業の問題について意見を求められる一幕もあったが、スタッフが大音量のBGMでこれを制止。渡辺自身も会釈をするだけで、無言のまま会場を後にした。
イベントでは、「い・ろ・は・す 天然水」の全国7か所の採水地が紹介され、アクアソムリエマイスターの鶴田雅人氏も登場して、採水地ごとの味の特色などが紹介された。今回は九州・阿蘇も採水地に加わったが、祖父母が九州出身の土屋は「最近九州には、忙しくて家族と一緒になかなか行けていない。行けたらいいなと思います。阿蘇のあたりのお水は(自分の)原点の一つ」と感慨深げ。
鶴田氏の講義にも、「お水っていうのは体のベースになるもの。ここのお水はこうやってできるんだっていうことを知ることで、よりおいしくいただけると思います」と述べ、「天然水の産地を意識するからこそ、もっと身近に感じることができる。自分も地方に行った時に、ボトル(の産地表記)を見るのが楽しみになりました」とにっこり。
渡辺も「いろんな土地に行って、その土地のお水をいただけるというのはありがたいです」とコメント。「普段お水を飲む時、どこの採水地かは意識していなかったし、そういうのもこれからは意識して、その土地の文化を知っていきたい」と鶴田氏の講義に感心しきり。イベントでは、CMで使われている同商品のCMソングを2人で仲良く披露したが、渡辺は「7つの採水地を覚えられる内容になっています。皆さんに覚えてもらって一緒に歌ってほしい」と呼びかけていた。
(取材・文:名鹿祥史)