菅田将暉“福山雅治超え”数学力に「体重22キロ増減」バケモノ役作り (2/2ページ)

日刊大衆

今年1月クールで放送され、話題を呼んだドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で教師役を務めた菅田ですが、ドラマの収録期間に“(生徒役の俳優たちと)ほとんどしゃべってなかった。笑顔は見せないって決めていた”と明かしたんです。生徒を人質に取るという役柄だったため、“仲良くしてしまうと厳しくできない”と、撮影現場でも徹底していたそうです」(芸能プロ関係者)

『3年A組』では生徒役で出演し、『A-Studio』ではサブMCを務めている上白石萌歌(19)は、菅田の役作りを「痩せていくっていうより小さくなっていく」と語った。これに対し、菅田は「筋肉をつけて痩せる、水分を断って痩せる、食事を断って痩せる」という3種類の減量方法をあたり前のように話し、MCの笑福亭鶴瓶(67)を驚愕させていた。

「菅田が演じたのは、すい臓がんが再発し、余命1年という中で、命を懸けて事件を起こす教師役ですから、痩せていくのは自然なことなのですが、なんと10キロも痩せたということで、役作りにあたって、22キロ近く増減させる、彼の労力、情熱には本当に周囲の関係者もいつも驚かされるといいます」(前出の芸能プロ関係者)

 まだ26歳の菅田だが、日本を代表する俳優になっていくのは間違いなさそうだ。

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