ライトノベルを通して地域の魅力を発信! 大分県を舞台にした小説『耳元の鈴を鳴らさない!』を全国へ届けるためのクラウドファンディングが7月26日始動 (3/4ページ)

バリュープレス

集まった資金は、作品の製作費(印刷費)や各都道府県立図書館、学校図書への寄贈などの費用にあてさせていただきます。


■大分の高校生が生み出す、奇跡の29分間!オリジナル小説『耳元の鈴を鳴らさない!』について

高校三年生の「史郎(ふみろう)」は、ある日突然見知らぬ女子高生に告白され緊張のあまり卒倒してしまう。しかしその少女は、映画をこよなく愛する同じ高校の一年生だった。「わたしと、付き合って下さいっ! …映画を撮るのを!」先日の恥ずかしい過去を引き合いに出された史郎は、映画研究部が制作する映画の主役を務めることになる。弱き、内気、下向き、人前に立つのが大の苦手である一人の高校生が、大分を舞台に映画制作を行っていく青春劇。県内に実在する映画館やショッピングセンター、ファミリーレストランも実名で登場。


<佐々良マサフミ (さくら まさふみ)プロフィール>

名前:佐々良マサフミ(本名:福田 将史)

出身:大分県・大分市

生まれ:1月28日生まれ(27歳)

特技:バスケットボール、餃子作り

経歴:大分商業高等学校卒業。高校卒業後に役者を志し上京。映画、舞台、ドラマ等多数メディアに出演。2016年に開催された中野新人映画監督映画祭では主演を務め映画「父の日」にて銀賞を受賞。『耳元の鈴を鳴らさない!』を出版。現在は小説で大分県をPRする『耳元の鈴を鳴らさない!』出版プロジェクトを企画し、全国の図書館に本の提供を目指すなど活躍中。


<「リターン」について>

リターンでは、著者である佐々良マサフミからのお礼メールを始め、書籍のプレゼント、参加して頂いた方の作品を、実際に佐々良マサフミが読んで所感を綴るなど盛りだくさんの内容となっています。

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