かけすぎ注意!辛さ10倍の史上最辛『TABASCO®スコーピオンソース』が日本上陸! (2/3ページ)
「TABASCO®」はマキルヘニー社のホットソースの名称唐辛子の辛さ(カプサイシンの含有量)を示す「スコヴィール辛味単位(SHU)」は、2500~5000SHUとなっている。なお、スコヴィール辛味単位とは、砂糖水に溶かした際に辛味を感じなくなる倍率のこと。5000SHUなら、タバスコ1mlに対して5000ml(=5L)の砂糖水で薄めれば辛味を感じなくなるというわけ。
100gあたりのエネルギーは73kcal、糖質は約16.6g今回7年ぶりに日本初上陸となった『TABASCO®スコーピオンソース』(60ml / 150ml・2019年7月1日発売)は、「TABASCO®ソース」の約10倍の辛さを誇るシリーズ史上最も辛いホットソース。スコヴィール辛味単位は、23,000~33,000SHUとなっており、数値だけで容易にその辛さの想像がつく。
原材料には、最も辛い唐辛子としてギネスに登録されたこともあるスコーピオンペパーを使用。これをベースに、グァバやパイナップルなどを加えて、刺激的な辛さとフルーティーな甘さの絶妙なバランスを実現している。

昨今の激辛ブームで耐性が付きはじめた日本人に対する宣戦布告といったところだろうか。だが、唐辛子や花椒で鍛えた我々の身体なら、きっと耐えられるはず。早速その実力を確かめてみよう。
蓋をあけてまずは香りから。フルーツが加えられているので、馴染みのある「TABASCO®ソース」よりも爽やかさが加わった印象を受ける。それではパスタにふりかけていただきます。