中居正広が“闇営業”騒動余波で、驚天動地の「松本興業」電撃移籍!?
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7月20日に行われた、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)の「謝罪会見」を発端に、芸能界、テレビ界を大きく巻き込む事態に発展している、“闇営業”問題。
宮迫と亮の会見を受けて、ダウンタウンの松本人志(55)は「松本 動きます」とツイートし、騒動の収拾に向けて、事務所と芸人サイドの調整に尽力しているという。
7月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した松本は、『スッキリ』(日本テレビ系)で、「現在の経営陣が変わらなければ会社を辞める」と発言した、極楽とんぼの加藤浩次(50)にすぐに電話で連絡をとり、「全然好きに言ってええよ、そんなん怒ってないから、本当にお前の思いも言ったほうがいいよ。イヤな思いもしてきただろうから、言っていいから」と話したと明かした。
さらに、ナインティナインの岡村隆史(49)についても「(松本と)しゃべりたいと言ってくれている。今までそこまで親しくしてなかった後輩たちとも話が聞けそう」と、岡村が松本との会談を求めていると続けた。
8月1日発売の『女性セブン』(小学館)では、松本と岡村の仲介役を務めたのが、元SMAPの中居正広(46)だったと報じている。
記事によると、松本がこれまでテレビで「岡村」の名前を出すことはほとんどなく、2人は直接やりとりする間柄ではなかったが、共通の親友である中居が、松本と岡村をつないだという。
「岡村と中居は、昨年3月に終了した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、番組開始当初からたびたび共演していて、20年来の仲です。1997年には、『めちゃイケ』の特番で岡村がジャニーズJr.にまぎれてSMAPのコンサートに出演し、大評判になりました。以来、『めちゃイケ』の特番には中居が出演するのがお約束になり、ファミリーとまで言われていました。中居と岡村は現在でも飲みに行く仲ですし、5月2日に放送された、令和初となる『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にも中居がゲストとして登場しました。
一方、松本と中居は2000年に放送されたドラマ『伝説の教師』(日本テレビ系)で共演。それ以降、松本が芸能界で一番の友達として中居の名前を挙げるようになりました。8月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)でも、松本をはじめ、多数の芸人が出席する合コンに、中居が同席していたという報道もあります。また、中居はSMAP解散騒動の際にも、松本と岡村に相談していたといいます」(女性誌記者)
『女性セブン』によると、中居はSMAP解散時の後悔があるため、今回の騒動への関心が高かったという。「自分のようになってほしくない」という思いから、松本に中居自身の考えを伝え、さらに岡村からも相談があったため、松本に「岡村の話も聞いたほうがいい、話したほうがいい」と進言したと報じている。
■ジャニーズ事務所退所後、中居と松本が合流!?
「今回の騒動で仲介役を買って出たという中居ですが、中居自身にもジャニーズ事務所からの退所が濃厚だという報道が出ています」(芸能プロ関係者)
7月25日付の『東スポWeb』では、中居が狙っていた特番のMCの座を嵐の相葉雅紀(36)に奪われた、と報じている。中居は特番のMCには自分が起用されるものと思っていたが、相葉がMCにキャスティングされたと関係者から聞き、思わず天を仰いだと『東スポWeb』では伝えている。
「MCの仕事を後輩の相葉に奪われたこと、嵐を優先するジャニーズ事務所からの冷遇、そして恩人であるジャニー喜多川社長の逝去なども重なり、来年9月に中居がジャニーズ事務所から退所することを決意したと聞こえてきています。そしてその際、退所後の中居の受け皿になるのは“松本興業”なのかも、という話が聞こえてきているんです」(前出の芸能プロ関係者)
“松本興業”とは、7月20日の宮迫と亮の謝罪会見を受け、翌21日の『ワイドナショー』緊急生放送で松本が口にした、所属事務所内で“社内独立”し、問題を起こしたり、事務所に不満のある“イエローカード”芸人を守る、“松本興業”構想のことだ。
「松本は、7月28日放送の『ワイドナショー』で、すでに相方の浜田雅功(56)と“松本興業”の実現に向けて、具体的に話し合いを進めていることを明らかにしました。
中居は今、間違いなくジャニーズ事務所に対して不満を抱えていると言われていて、早晩の事務所からの退所は必至と見られています。お笑い界だけでなく、芸能界のトップに君臨するダウンタウン松本率いる“松本興業”であれば、ジャニーズ事務所を退所したとしても、芸能界でのポジションは安泰でしょう。それに、アイドル活動ではない、バラエティやMCの仕事なら、ここなら思う存分できるのではないでしょうか。互いにデメリットは少ない。十分にありえる話だと思います」(前同)
実現すれば芸能界再編につながる電撃移籍。
闇営業を発端にした今回の騒動から、中居の“松本興業”入りという驚天動地の展開もありうるのかもしれない――。