BASEが信金中央金庫と連携し全国各地のネットビジネスの総合的な支援を開始 - Eコマースで全国257の信用金庫のお客さまをサポート - (2/9ページ)
※2019年7月末時点
【ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」とは】
「BASE」の出店ショップは、自ら商品を企画・生産・製造されている方、また自社ブランド立ち上げの一環としてご利用されている方が8割を超えており、現在では47都道府県で「BASE」を活用したビジネスが展開されています。
「BASE」は、インターネットで誰でも簡単にネットショップの作成と運営ができるサービスですので、場所や時間にとらわれることなく、商品の販売活動を行うことが可能です。Eコマースの利点を活かして、自営業やパラレルワークなど皆さまの様々な働き方をサポートし、ビジネス推進を支援いたします。
■連携の目的と背景
ネットショップ作成サービス「BASE」と信金中央金庫は、2018年から提携の検討を開始しており、Eコマースを活用したビジネス支援を中心に最適な連携方法を模索してまいりました。同年には試験的な取り組みとして、信金中央金庫を通じた信用金庫のお客さまのネットショップ開設支援をスタートし、地域の特性を反映した10ショップ以上のネットショップで売上向上につながっています。
こうした取り組みを経て、ネットショップの開設にとどまらず、その後のお客さまのEコマースを活用した「販路開拓支援」「PR支援」「情報戦略支援」を目的に連携を開始する運びとなりました。
BASEと信金中央金庫は、信用金庫のネットワークを通じてより多くのお客さまのビジネスをサポートしてまいります。
【信用金庫のお客さま向けの取り組み】
●ネットショップを活用したお客さまの「販路開拓」を支援
信用金庫のお客さまに対するネットショップを活用した「販路開拓」の支援を強化いたします。お客さまがネットショップを最大限に活用できるノウハウを全国各地でのセミナーの実施やいつでもアクセスできるオンラインのセミナー動画を通じて支援してまいります。