米国アカデミー賞への切符を手に入れるのは? 映像作家の登竜門 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020年作品公募開始 (2/3ページ)

バリュープレス

また、企業・行政によるブランデッドムービーを特集する「BRANDED SHORTS」も同時に募集スタートとなります。


SSFF & ASIAでは、2016年のグランプリ作品が第89回アカデミー賞短編実写部門でオスカーを獲得するなど、当映画祭を通じて躍進する監督が多数登場。昨年のシンガポール作品に続き、今年の映画祭でもジョージ・ルーカス アワード(グランプリ)は中国人監督 ツェンファン・ヤンによる『見下ろすとそこに / Down There』が受賞。アジアのフィルムメイカーたちの勢いも感じられます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMyMjUxMjAjMjgyODlfcmxkQ3RvTnR4by5qcGc.jpg ]


SSFF & ASIA 2019 公式審査員をつとめた安藤桃子監督は「映画である理由を見出せる作品、生きている・魂が感じられる作品を特に評価した」とコメント。SSFF & ASIAでは、ショートフィルムだからこその強さ・魅力をもった作品と出会えるのを楽しみにしています。

「米国アカデミー賞への切符を手に入れるのは? 映像作家の登竜門 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020年作品公募開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る