AIを搭載した接客する販売什器の提供を開始します

バリュープレス

株式会社ミューオンのプレスリリース画像
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オフィスや店舗向けの IoT x AI システムの開発を行なっている株式会社ミューオン(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:坪内俊樹)は、2019年9月1日にAI を搭載した接客販売什器である AI Shelf (エーアイシェルフ)の提供を開始します。

オフィスや店舗向けの IoT x AI システムの開発を行なっている株式会社ミューオン(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:坪内俊樹)は、2019年9月1日にAI を搭載した接客販売什器である AI Shelf (エーアイシェルフ)の提供を開始します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MzEwMyMyMjU3ODcjNjMxMDNfTU55aURieWJJRy5wbmc.png ]
AI Shelf はAIカメラとデジタルサイネージを搭載した、販促キャンペーンと相性の良い販売什器です。


現在の小売の現場では、コストや人手不足の面から最低限の接客スタッフしか抱えることができません。そのため商品の購入を検討している消費者全員に対して、それぞれに適切な接客をすることが難しくなっています。


AI Shelf は、商品を識別できるように学習させた AI カメラが消費者が手に取った 商品を識別。商品に合せた動画コンテンツを、タイムリーにサイネージに流します。これにより、スタッフに代わって消費者に商品の魅力や使い方の説明、関連性の高い別の商品のおすすめ等を行うことができます。


また、外国語の音声や字幕による動画広告を作成することで、外国語での説明が必要な現場でもスタッフの負荷を軽減します。


什器の形状やデザインは自由で、扱う商品や対象としている顧客層に合わせて制作することができます。


AI Shelf は、新商品や期間商品の際の販促キャンペーン等での利用を想定しています。


今後は商品の紹介をするだけでなく、店頭メディアとして消費者が楽しめるコンテンツを配信できるようにし、集客力や顧客満足度を向上するための仕組みを実現して行く予定です。


■AI Shelf について


AI Shelf はディープラーニングを用いた画像認識技術により商品を認識することができます。お客様が手に取った商品を理解し、 デジタルサイネージと連動して動作します。


什器のデザイン、ディスプレイについては設置場所や取り扱う商品の大きさ、対象とする顧客に合わせて変更することができます。


商品認識のエンジンやアプリケーションは自社で開発しています。


製品ページ: http://www.ai-shelf.com





提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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