ミスチル桜井和寿と宮迫博之の息子「スターの二世」18歳の悩み
8月1日発売の『女性セブン』(小学館)が、人気バンド『Mr.Children』(ミスチル)のフロントマン・桜井和寿(49)の長男がミュージシャンとしてデビューし、一部の音楽ファンの間で話題になっていると報じた。
桜井は2000年にタレントの吉野美佳(47)と結婚。1年後に生まれたのが長男のKaito(18)だった。
「『女性セブン』に掲載されたKaitoの写真を見て驚きましたが、本当にイケメンでKing&Princeの永瀬廉(20)にそっくり。父親とは異なり、ドラマーの道を選んだということですが、現在高校3年生ながら、すでにさまざまなインディーズバンドのサポートドラマ―としてライブにも出演しているそうです。
また、4月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、スガシカオ(53)が出演した際、バックバンドメンバーとして参加し、話題になりました」(レコード会社関係者)
Kaitoがスガのバックバンドを務めたのは父親である桜井のアシストによるものだと『女性セブン』では伝えている。桜井とスガは親友同士ということもあり、武者修行先として最適だったという。
「父親の桜井は大のサッカー好きで、Jリーガーにも知り合いがたくさんいます。Kaitoも父親の影響を受けて中学時代は東京ヴェルディのジュニアユースチームに所属して活躍していたということですが、父親と同じ音楽の道に進むことに決めたようです。
ただ、父親の桜井は、ミリオン、ダブルミリオンを連発し、日本音楽史に燦然と輝くスター。今後、音楽活動をしていく中で、父親のあまりの偉大さを痛感し、比較されて悩むこともあるでしょう。ただ、ドラマーとしての腕は抜群で、かつイケメンですから、今後は活躍の場がどんどん広がっていきそうですね」(前出のレコード会社関係者)
■“闇営業”問題の渦中にいる宮迫の長男は芸人の道へ
最近デビューした芸能人二世といえば、7月20日に衝撃の記者会見を敢行した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)の長男もそうだ。
6月27日発売の『女性セブン』では、宮迫の18歳になる長男が父の背中を追い“お笑い芸人”としてデビューしていたことを伝えている。
今年の4月から大学生となった宮迫の18歳の長男はお笑いコンビを組んで活動を開始。こちらも、父親の宮迫とは違い、ツッコミを担当しているという。
「彼は、芸名として“宮迫”ではなく母親の旧姓を名乗っているそうです。宮迫は珍しい姓だし、二世であることが一発で分かってしまう。“実力で評価されたい”“親の七光りに頼りたくない”という思いが人一倍強いようです。ただ、父親の闇営業騒動で芸能界が揺れる今、なかなか気持ちも穏やかではないでしょう。
宮迫は、今回の一連の騒動について、会見を開く前に長男に説明しようとしたのですが、長男から“いいからいいから”といなされてしまったそうです。父親の現在の状況は、長男として複雑なところがあるかもしれませんね。さらに、今後お笑い芸人として活動していく際には、肩身の狭い思いをするかもしれません。またやはり、父親が所属していた事務所には入れないのではないでしょうか。
ただ、お笑いのセンスは確かなようで、高校3年生のときには150人収容のホールを満席にした実績もあると『女性セブン』は伝えています。YouTubeにアップされた漫才動画も人気のようですよ」(前出の芸能プロ関係者)
“二世タレント”というプレッシャーをはねのけて、偉大な父親を超える活躍を、2人の18歳には大いに期待したい!