食器や台所用器具についている剥がしにくいシールを簡単にきれいにはがす方法【ライフハック】
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新しい食器や台所用品を買った時、新品ならではの光沢やなめらかな手触りを堪能しつつ、このきれいな状態を極力キープしよう!と思う人は多いはず。
が、いざ使う段になってぶち当たりがちなのがシール問題だ。
美しい輝きを放つお鍋や食器。その底や側面にくっついてるアレを下手に剥がすと、しつこい粘着面のせいでせっかくのツヤが台無しになったりする。
そんなやっかいなシールを簡単きれいに剥がす方法が反響を呼んでいる。海外のライフスタイルアドバイザー一押しの意外なやりかたとは?
・シールをきれいに剥がすライフハック
未使用の象徴になるシールがやっかい者になるのも皮肉なもんだが、変に剥がすとベタベタした感触に終始悩まされることもある。
ではこのいまいましいシールをうまく剥がす方法はないのだろうか?
こうしたお悩みは海外でもありがちらしく、先日アメリカの実業家マーサ・スチュワートがこんなライフハックを披露した。
この投稿をInstagramで見るMartha Stewartさん(@marthastewart48)がシェアした投稿 - 2019年 7月月23日午前6時12分PDT
・ドライヤーの温風を当てるだけ!?
ライフスタイルアドバイザーでもあるマーサのおすすめはなんとドライヤーだ。ドライヤーで少なくとも30秒温風をあてることで、がっちり貼りついたシールもきれいにとれて、剥がした跡も目立たなくなるという。

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・金属、陶器、耐熱ガラスはもちろん木製品も対応可
この方法についてダメージを心配する声もあるが、マーサの今までの経験では金属だけでなく木や耐熱ガラスなどあらゆる素材に貼られたシールがきれいに剥がれ、損傷や反り返りなども無かったそうだ。
その手があったか!と思うくらい単純だが、生活にまつわる膨大な知識を持つ彼女ならではのライフハックといえそうだ。
なおこの方法はあくまでも耐熱性のある食器や加熱調理に使う器具などが対象だ。熱に弱いものには当然使用できないので、オールマイティとはいかないが、それらをご購入の際は試してみてはいかがだろうか?
私は不器用なのでこのシールがうまく剥がせず、Amazonのレビューを参考にし、評価の高いシール剥がしを購入したのだが、ニオイが結構きついのと、確かにシールは溶けるけど、その溶けたシールの破片がこびりついたりなんかして手こずっていたので、ちょっとこの方法試してみようと思う。
References:thekitchnなど /written by D/ edited by parumo