若林正恭は70点、山里亮太に続く“実は狙い目芸人”全採点
南海キャンディーズの山里亮太が女優の蒼井優と結婚したことで、山里のように非モテアピールしていた芸人が実はイケているのでは? と女性からの注目度がアップしているようだ。そこで、狙い目の独身芸人を将来性や性格などから採点してみよう。
山里に取り残された非モテ男として注目されたのが、アンガールズの田中卓志だ。山里とはクリスマスに合コンを実現するも、2人そろって撃沈するなど、非モテ男同士の絆が深かっただけにショックは大きかっただろう。しかし、よゐこの濱口優によると、山里の結婚効果でモテ期が到来しているという。
濱口は7月1日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演した際、田中が空手の正拳突きの動画を自身のツイッターにアップしたところ、これまでは「気持ち悪いんでやめてください」など苦情が来ていたのだが、今回の同投稿には「最近かっこよくなってきましたね」などと、好意的なコメントが多く寄せられていたと明かした。
田中は広島大学工学部卒の高学歴で高身長。稼ぎが良いし、遊び人ではない。狙い目としては「90点」といきたいところだが、山里以上に嫉妬深いうえに、映画『フラガール』にしずちゃん(40)ではなく相方の山根良顕(43)が出演していたら自分が蒼井と結婚していたなど、勘違い発言も多い。ここはマイナス10ポイントで「80点」としよう。
オードリーの若林正恭は、昨年1月に女優の南沢奈央との交際が報じられており、もはや非モテとは言えないが、同年9月に破局したと報じられて以降は女性との噂は一切出ていないため、狙い目ではあるだろう。現在の趣味が夜の公園で芸人の後輩たちとバスケットに興じることで、合コンどころか業界人との飲み会も「面白くもなんともねぇ」と嫌っているため、プライベートでの女性との出会いの場は少ないようだ。
■若林正恭は恋に前向き?
しかし、恋愛には前向きらしく、18年11月19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に出演した際、アシスタントの弘中綾香アナは「(友達に)若林さんのことがかわいいっていう子が、けっこういるんですよ」とコメント。若林は「えっ本当に?」と驚くと、「なんとかしてもらえる?」と、その友達を紹介してほしいとアピールしていた。
オードリーとしての活動のほか、単独での番組MCや大手企業のCMでも活躍。13年に発売した初のエッセイ本は累計発行部数21万部を突破するなど、作家としても成功。山里級に闇が深い性格に難ありだが、狙い目度は「70点」といったところか。
NHKを含めた全地上波局でレギュラー番組を持ち、ゴールデン帯から深夜枠までさまざまな番組に出演。年収が5億円を超えていると噂されている、お笑いタレントの有吉弘行は、独身芸人の中ではトップクラスの狙い目度「90点」だ。
しかし、若手の頃に芸能界の頂点とどん底を体験したせいか、倹約家をはるかに超えた“ドケチ”な性格で、女性とのつきあいはもっぱら妄想ばかり。スキャンダルといえば、17年にフリーアナウンサーの夏目三久との噂が出たぐらいだ。
それでも有吉を狙っている女性芸能人は多いようで、17年11月放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に女優の佐藤仁美がゲスト出演した際、ラーメン店ロケの移動中、佐藤が突然「有吉さん、アタシと結婚してくれないかなぁ。芸能人で一番好きなのよ」と、MCの有吉への恋心を明かした。
■実らなかった有吉弘行への恋心
佐藤は有吉とメアドを交換したのにメールを送ってもエラーが返ってくるため、ぜんぜん想いが伝わらないとボヤくと、「有吉さんの番組に出ると、すごい緊張しちゃうの」と続け、最後には「1回抱いてくんないかな? アタシが抱いてもいいんだけど」と、ぶっちゃけ発言していた。
人見知りキャラで、自称“非モテ”なのに、女性芸能人にモテモテなのが、お笑いだけでなく、ナレーター、司会者、脚本家、俳優、作詞家と、多才な才能を発揮しているバカリズム。狙い目度は文句なしの「100点」だろう。
バカリズムのモテ遍歴は華々しく、15年放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に女優の真木よう子と出演した際、真木が「(自分から)バカリズムと仲良くなりたいと思って電話番号を聞いた」と告白。また、17年8月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、飲み会の席で並んで座っていたバカリズムと真木が「デキてる雰囲気」だったと、同席していた山里が暴露した。
また、17年12月放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)では、ゲスト出演したシンガーソングライターのaikoと結婚感について意気投合。アシスタントを務めるモデルのマギーが「バカリズムさんと生活リズム、合いそうじゃないですか?」と2人の相性の良さを指摘すると、バカリズムは「結婚します?」とアピール。aikoも笑顔でノリの良い返事をしていた。
さらに、トヨタのCMでバカリズムと夫婦役を演じた、モデルで女優の菜々緒は、16年11月に行われた同CMのイベントに登場した際、バカリズムがビデオメッセージで「奥さんとしてアリ」と上から目線で評価すると、菜々緒もバカリズムが才能豊かなことを称賛しつつ「私もアリだと思う」と答えた。
世間から“非モテ”だと思われていても、山里のように評価が一転することがある。才能も稼ぎも人並み外れている彼らが、突然結婚発表しても、なんら不思議ではないだろう。