本当にあった昔の精神病院の治療器具と治療風景(1800年代後半~1900年代半ば) (2/2ページ)

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1. 狂人椅子(1938年 オランダ)
行儀が悪い、または荒々しい感情を爆発させた患者に用いられた
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2. 蒸気箱 (1908年 アメリカ)
ジョージア州ミレッジビルの州立病院で蒸気箱に拘束されて治療を受ける患者
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3. 拘束椅子 (1869年 イギリス)
ウェスト・ヨークシャー・ウェークフィールド市にあるウェスト・ライディング精神病院で拘束椅子に腰かけている患者
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4. 感電療法 (1951年 アメリカ )
ケンタッキー州のセントラルステート病院で感電療法の準備をする看護師
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5. ダンスセラピー(1922年 アメリカ)
ニューヨーク州の施設でダンスセラピーに参加している精神病患者
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6. 拘束と隔離 (1900年 フランス)
立ったまま拘束されている女性
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7. 感電療法(1923年 アメリカ)
ワシントンD.C.のセントエリザベス病院でお披露目された電気ショック用の大型機械
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8. ラジウム治療 (1907年 セルビア)
セルビア精神病院でラジウム治療を受けている患者
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9. 水治療 (1886年 アメリカ)
ワシントンD.C.のセントエリザベス病院で、連続シャワー、入浴などの水治療の一環として、濡れた布で頭を包まれている患者
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10. 水治療 (1936年)
水治療法が初めて使用されたのは1900年代初頭だという。

この療法は水を入れた浴槽に患者を浸しておくのが主流とされ、動揺した患者をリラックスさせたり、何らかの病を緩和する効果があると考えられた。その治療は数時間から一晩も続いたという。
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11. ジアテルミー療法 (1920年代初頭)
脳に疾患があり、高周波による温熱療法(ジアテルミー療法)を受けている患者。

この療法は患者に電流を流し衝撃を与えるものだったが、最終的に医者たちはこの療法は危険であり信頼できないとみなした
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12. マッサージ装置(アメリカ)
ミシガン州の精神病院にあった機械式のタッピングマッサージ装置
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image credit:vintagReferences:vintagなど /written by D/ edited by parumo

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