志村けん×麻美ゆま×磯山さやか×高嶋果帆「志村魂の神髄」座談会! (3/3ページ)
今日のお酒はとてもおいしいです」
■お風呂シーンは高嶋に継承
ゆま「私も磯山さんみたいに、尊敬される先輩にならなきゃね、香帆ちゃん」
高嶋「あ! はい。ゆまさんのことは尊敬しています!」
志村「ワハハ。香帆ちゃんは今回、ゆまちゃんからお風呂のシーンを譲り受けたんだもんな」
高嶋「はい。志村さんと一緒にお風呂に入るシーンを、今回は私がやらせていただきます」
ゆま「やっぱり、志村さんも若い女性と混浴したいだろうなぁと思って、泣く泣く譲りましたよ(笑)」
志村「ゆま先輩に押しつけられたんだろ?」
高嶋「いえ、そんな……」
磯山「アハハ。でも、香帆ちゃんがお風呂シーンをすることで、コントも違った感じになりましたよね」
ゆま「お稽古中も、志村さんは、ふざけたアドリブばっかり入れてますもんね」
磯山「稽古中のアドリブがまた面白いんですよね。映像に撮って、テレビで放送したいぐらい」
志村「まあ、稽古も本番もそうだけど、舞台に立っている俺たちが楽しんでないと、お客さんも楽しい気分になれないんだよ。俺たちが心底、楽しそうにやっていれば、お客さんも“あの輪の中に自分も入りたい”と思ってくれるんだよね」
ゆま「なるほど。そういう気持ちで舞台に挑めばいいんですね。緊張している場合じゃないですね」
志村「緊張すること自体は悪くないんだよ。むしろ、緊張しないで舞台をやるのは、お客さんに失礼だからね」
現在発売中の『週刊大衆』8月19・26日号では、“ハーレム座談会”で志村が『志村魂』の裏側をさらに語る。