Yspace (ワイスペース)宇宙アートの販売を開始 月面アート展を南青山のCOPER(コペル)研究所にて夏休み中の開催 (3/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTQzOSMyMjU4NTYjNTk0MzlfckhnR2FaWUpXdy5wbmc.png ]
この作品は2017年の秋に六本木ヒルズ展望台にて開催された月面VR展での展示作品でもあります。今回、企業や一般向けの販売用として、小型のPCでの提供が可能となり、自宅やオフィスのテレビやモニターに小型のPCを挿入するだけで作品が楽しめるようになりました。
2.月面マラソン
2040年に月面で都市ができることを想定し、過去のオリンピックの会場となった土地をたどりながら、月でのオリンピックの開催地までマラソンかのように走り続ける作品です。声を出して応援をすると、声が作品中の光に変換されるなど、作品との対話を楽しむこともできます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTQzOSMyMjU4NTYjNTk0MzlfWGxQZkpiYlRwSi5wbmc.png ]
この作品は2018年の春に六本木ヒルズ展望台にて開催されたMedia Ambition Tokyoの月面VR展での展示作品でもあります。こちらの作品も小型のPCでの提供が可能になりました。
Yspaceが制作する作品が一般向けに販売されるのは、今回が初めての取り組みとなります。販売価格は50万円からで、導入の際にはYspaceのサポートを受けることができます。