盲目のバイオリニスト白井崇陽(シライタカアキ)、10年ぶりとなる待望のオリジナル・ソロアルバムをメジャーリリース!! (3/5ページ)
彼の中に彼だけの空があるそうで、視覚を超越した繊細な旋律と、堂々とした立ち居振る舞い、数々の舞台を経験してきた彼の生き様も音に現れていて、障害や困難と戦う多くの人のエールになる作品です。
視覚障害であることを全く感じさせない、情感溢れる歌声とバイオリン。
〜魅力のポイント〜
・躍動感
パラリンピックを目指して、陸上競技アスリートとしても活躍してきた白井さん。世界選手権の三段跳びで5位の成績を持っています。その躍動感は楽曲の中でも生きており、思わず体が動いて、リズムを刻みます。
・音色
なにより音色にこだわって製作した本作。ゆったりした楽曲はもちろん、アップテンポの曲でも、やわらかく情感豊かな音色で、心と身体を包み込みます。
・バイオリンと歌の共存
バイオリニストのCDとしては珍しく、バイオリン曲とボーカル楽曲を同じ1枚に収録。バイオリンの曲、歌の曲という垣根を超え、白井崇陽の世界になっています。
盲目のバイオリニストの中で、白井さんは唯一、歌手でもありアスリートでもある文武両道アーティスト!
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白井さんは、全国各地での演奏の他、学校での講演(トーク&ライブ)、舞台音楽への参加、ラジオパーソナリティなどなど幅広く活動しています。
3歳の頃に失明してから、両親がバイオリンを習わせてくれたこと。何かひとつでも続けることが一番大切なことしたそうです。を超えて、障害を乗り越え、表現できることの幸せを届ける白井崇陽さん。
を、これからも伝えていきたいそうです。