美女ざんまい「実話劇場」 結子インタビュー(タレント・モデル) (2/3ページ)

週刊実話

でも、番組を見ている方には「ただ座ってるだけでいいから、楽な仕事ね」と言われるんです。確かに、最初はビジュアル要員なので座ってるだけかなと思いましたが、3年もやらせていただいてると出演者の一員みたいになってくるので、トークを振られることもあるんです。そうなると、ボーッとはしてられないですよ。いつ振られてもいいようにちゃんと話は聞いてますし、出演者のことを調べたり、準備もしてるんです。

――ほう。では、結子さんが一番ハマッたトークは?
結子 今年の3月に、次世代を担うモデルを決める世界大会でグランプリを受賞したんです。これは私の長年の夢で、優勝するとNYのモデル事務所と契約ができてスーパーモデルに一歩近づけるんです。そのことが番組のオープニングトークで話題になり、大会の様子もオンエアされました。

――つまり、世界的に羽ばたくモデルになったわけだ。『アウト×デラックス』に出ている場合じゃない!?
結子 そうなんですよ。「今後はNYが舞台になるので、カウンターガールは…出られたらやります」みたいに上から目線で言ったら、ウケてました。もちろん、冗談で言ったんですよ。

――反響もあった?
結子 そのオンエア後、「カウンターガールの子だ」「脚長〜い。こんな人間、本当にいるんだぁ」みたいな感じで言われることが多くなりましたね。認知度が急に上がってよかったです、3年続けてきて(笑)。

★だめんずを引き寄せる力!?

 結子 私、10代から今まで、彼氏を欠かしたことがないんです。モテるという自信はあります。でもその分、相手の方もモテ系なんですね。風俗とかキャバクラで遊ぶならまだしも、彼らは普通の子をちゃんと口説いてキッチリ二股してくれるんです(笑)。彼にしてみればちょろっと遊んだだけなのに、相手が本気になっちゃうんですね。で、私がモデルとかテレビに出ているものだから、相手の子から私のSNSに攻撃を仕掛けてくるんです。浮気相手のくせに。それでバレちゃう。私の彼の浮気相手、みんな意地の悪い女ばっかりなんですよ(笑)。

――男はどこか抜けてるところがあるからね。
結子 ほんと、そう。

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