栄養満点でサスティナブルなギルトフリースナック! 女性向けの昆虫自販機が東京・秋葉原に誕生。コオロギプロテインバーやスナック、カブトムシなど13種のラインナップ (2/9ページ)

バリュープレス




実はごぼうよりも食物繊維が豊富!ハイスペックな食のトレンド、コオロギ。

タンパク質の割合が50~75%と高く、その含有量が牛肉を越えると言われるクリケット(コオロギ)。

さらに食物繊維・鉄分・カルシウムが豊富でバランスの取れた必須アミノ酸をも含む上に低脂肪なため、 海外ではエクササイズのお供としてクリケットパウダーをプロテインに混ぜて取り入れたり、ギルトフリースナックとしても注目されるまさにスーパーフード。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY5MCMyMjU4MTgjMzY2OTBfd0tYZ0pidWtDTi5qcGc.jpg ]


コオロギ栄養成分(100g中)

エネルギー:434kcal

タンパク質:66.4g

脂質:17g

炭水化物:6.2g

(糖質:1.3g

(食物繊維:4.9g

食塩相当量:1.07g

※乾燥状態、個体差によって数値は異なります。

※栄養成分はサンプル品の分析による推定値です。

※栄養価参考:バグズファーム社のドライクリケット


《環境的な利点》

牛肉1キロを生産するために8キロの飼料が必要であるのに対し、

昆虫は2キロの飼料で生産が可能であり、飼料変換効率が高いと言われています。

また温室効果ガスの排出量・養殖に必要な水と土地という点から見ても、

牛や豚、鶏などの家畜動物より環境への負荷が低いと計算されています。
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