岩田剛典の手紙に永瀬正敏が「ウルっときちゃった」理由 (2/2ページ)

日刊大衆

 ファインダー越しに覗いた岩田の魅力を問われた永瀬は「僕は、撮影の時にあんまり色々と説明するほうじゃないんですが、ちょっとキーワードを言うと彼の目の奥が変わってくるんです。その『目で表現できる』というころですかね」と答えた。

 また撮影の感想を問われた岩田は、「撮影現場に入ると永瀬さんが完全に世界観を作ってくださっていて、ポーズからシチュエーションまで迷うことなくワンカットで決まっていくので、数枚しか撮っていないシチュエーションもあって、『もう撮れたから、次の衣装に着替えてもらって』という感じですごくスムーズでした」と振り返った。

 この写真集に点数をつけるとしたら、という問いに永瀬は「300万満点ぐらいですかね」と答え会場の笑いを誘ったが、「ちょっと多く言いすぎちゃったかな」という永瀬に対し、岩田も「いや僕も300万満点ですね」と笑顔で答えた。

 被写体としてでなく、素顔の岩田はどんな人物か問われた永瀬は、「完璧にできた子ですね」と答え、「本当に礼儀正しいし、ちゃんと信頼関係ができれば自分をさらけ出すこともできるし、そういうところが皆さんに愛されるところじゃないかなと思います」と続け、「撮影が終わった日に、本当は僕のほうこそ渡さなきゃいけないと思うんですが、彼から直筆の手紙とプレゼントを頂いちゃって。そういうの、ウルっときちゃうんですよね」としみじみ語った。

 また同じく永瀬の印象を聞かれた岩田は、「これだけキャリアも実績もあって、男が憧れる男性像だと思っていますし、自分が憧れる部分ばかりなんですが、ざっくばらんにお話させていただく機会があってその中で永瀬さんの人柄に触れると、とても優しい方だなと思いますし、誰よりも周りに気配りができる方なんで、見習わなければといつも思いますね」とコメント。これに永瀬は恐縮仕切りの様子を見せた。

 写真集に向けたカラダ作りをしたか問われた岩田は、「本格的に色々と制限しだしたのは2週間前ぐらいで、当日は水も抜きました。肉体的にはなかなかしんどい部分もありましたけど、やってよかったなと思います」と告白。このエピソードににすかざず永瀬が、「(無理をさせて)すみませんでした」と謝罪すると、岩田は微笑みながら「とんでもないです。当然です」と爽やかに答えた。

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