サンレッドN 単行本化のクラウドファンディングプロジェクト始動 (3/4ページ)
高津区役所、消防署、川崎フロンターレ等とコラボが実現した地域密着漫画としても知られています。
作中の「ヴァンプのさっと一品」という簡単レシピコーナーも好評で、川崎の料理教室のテーマになった事もあります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MzA2MCMyMjYwMDgjNjMwNjBfZkdWemJ0YUJBSS5qcGVn.jpeg ]
■スピンオフ『天体戦士サンレッドN』の自費出版で、舞台となった川崎市に恩返しを
『天体戦士サンレッドN』は、作者自らが制作したそのスピンオフ作品。版元から出版権を得て、電子書籍での刊行はすでに決定していましたが、紙の本で欲しいという声もSNS等で数多く挙がっていました。
また、電子書籍とは違い、手に取ることができる紙の本は、地域貢献のためのわかりやすいアイコンとなる可能性を秘めています。単行本を通じて、お世話になった川崎市をはじめとする神奈川県への地域貢献にもつながるのではないかと考え、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
■自画像の怪人化アイコンなど漫画家ならではのリターン、わずか1時間で目標額を突破
今回立ち上げたプロジェクトでは、3,000円~300,000円までのコースをご用意。サイン入りコミックや、クラウドファンディング限定の別冊描き下ろしショート本、それに複製カラー原画やTシャツなど多彩なリターンの中から選ぶことが可能です。また、支援者の自画像を元に怪人化したアイコンや、商用のオリジナルキャラの制作といった、漫画家ならではのユニークなリターンもご提供しています。