菅田将暉の“洋服代感覚”に批判相次ぐ「一般人のリアル知らない」 (2/2ページ)
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続いて、脳科学評論家の澤口俊之氏が「怒ると物欲が高まる」と主張すると、主演ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で教師役を演じ、怒るシーンが多かった菅田将暉は「ネットショッピングひどかったですね」と自分もそうだったと明かし、納得の表情を浮かべていた。
だが近年、経済的に余裕のない若者が増えていることもあり、洋服代に月1万円以上使うのが当たり前と言わんばかりの菅田将暉の発言に、一部の若者は違和感を覚えたようだ。ネット上では「金銭感覚違うなって思ったし一般人のリアル知らないんだなってちょっと思ってしまった」「物欲がないんじゃなくて買いたいけど買えないのが原因だと教えてあげたい」「1万円って菅田将暉にとっては100円ぐらいの感覚なのかな」などといった菅田の金銭感覚に疑問を呈するコメントが相次いでいた。
ひまなときは自らミシンを操り、好みの衣装を作るというほどファッションにはこだわりを持っている菅田将暉。そんな菅田にとって洋服代にお金をかけるのは、至極当然のことかもしれないが、経済的な理由で服を買えない若者たちにしてみれば、菅田の発言は受け入れ難いものだったようだ。